弊社で使用している本革は、カットサンプルではなく全て一枚革を取り寄せ、使用できる部分とそうでない部分を判別して商品化しています。
天然素材なので、血筋や傷跡があることは当然。それを加工することで隠すという考え方ではなく、革本来の風合いとしてお楽しみいただきたいと考えております。

弊社で使用している本革は、カットサンプルではなく全て一枚革を取り寄せ、使用できる部分とそうでない部分を判別して商品化しています。
天然素材なので、血筋や傷跡があることは当然。それを加工することで隠すという考え方ではなく、革本来の風合いとしてお楽しみいただきたいと考えております。

弊社の製品の大半が「ヌメ革」と呼ばれるものを使用しています。
植物から抽出されたタンニンという成分でなめされ、表面加工が極力施されていない革のことを言います。
革本来のナチュラル感を持ち、丈夫で長持ち。また、日光や手の脂がしみこむことによって、色に深みが増したり、ツヤが出てきたりと、味わい深い変化が楽しめます。

鉱物から取ったクローム化合物をなめし液に使ったなめし方で、生産性が高く、製造コストにも優れているため、主流のなめし方となっています。
柔軟性・弾力性・染色性などに優れ、ヌメ革とは違った長所を持っています。ただし、ヌメ革と比較して、光線などに対して科学的に安定しているため、逆に使い込んだ場合の色や風合いの変化はヌメ革ほど顕著ではありません。

不織布や生地などの基布にポリウレタンなどの樹脂をしみこませたり、コーティングしたりし、表面に型押しやプリント等の加工を施し、外観や風合いを本物に似せた素材です。
加工方法により様々な表現が比較的安価に実現でき、汚れなどに対するケアも簡便です。しかし、表皮のポリウレタン層の劣化が早いという短所のため、長期間の使用には弱い面があります。

人工皮革とは、極細繊維の不織布にポリウレタン樹脂を含浸させて天然皮革により近い構造、風合いを持った素材です。
ランドセルの素材としてもおなじみです。
本革と比べて、時間が経つにつれて多少の劣化は避けられず、本革のようにさらに味わいや深みが増してくるということはないですが、見た目は本革と遜色ありません。
革は生き物ですので、気候・季節・温度などによって醸し出す雰囲気は全く異なります。弊社には長年「革」と向き合ってきた経験・ノウハウが豊富にございますので、お客様の“イメージ”を革小物というカタチへと実現いたします。
また、より多くのお客様のご要望にお応えできるよう柔軟な体制を目指しております。予算・ロットなどについても、まずはご相談ください。

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